吉田修一の小説「横道世之介」を沖田修一監督が映画化 前田司郎が共同で脚本を執筆 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「パレード」や「悪人」などで知られる作家・吉田修一の「横道世之介」が、沖田修一監督により映画化される。沖田は「五反田団」の前田司郎とともに脚本を手掛ける。

原作は、毎日新聞で連載され、10年には柴田錬三郎賞を受賞し、同年の本屋大賞では3位に選ばれた人気作。主人公は、人の頼みを断れないお人良しの青年・横道世之介。80年代後半を舞台に、長崎の港町から大学進学のために上京してきた世之介と、世間とどこかずれているお嬢さまのガールフレンド・祥子を中心とした若者たちの青春の日々が温かく描かれる。

世之介を演じるのは高良健吾。そして、祥子を演じるのは吉高由里子。2人は、08年の蜷川幸雄監督の映画「蛇にピアス」以来の共演となる。

撮影は3月下旬からスタートし、公開は2013年を予定。現在、公式サイトではエキストラを募集中だ。

インフォメーション

映画「横道世之介」

【スタッフ】原作=吉田修一 監督・脚本=沖田修一 脚本=前田司郎
【キャスト】高良健吾/吉高由里子 ほか

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