大倉孝二ら“異端児”たちが集結 ナイロン100℃ side SESSION #11『持ち主、登場』が開幕 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ナイロン100℃ side SESSION #11『持ち主、登場』

撮影:桜井隆幸

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16日、CBGKシブゲキ!!にて、ナイロン100℃ side SESSION#11『持ち主、登場』の初日の幕が開いた。

本公演は、同劇団メンバーの大倉孝二が「ただ、ふざけた芝居をしたい」と一念発起し、その声に応える形で、ブルースカイ、峯村リエ、村岡希美、そして、ダンサー・振付家のKENTARO!!という異色のメンバーが集合。劇団員の実験的挑戦の場でもある、「side SESSION」として実現した。

大倉とブルースカイが構想を練り、それを受け、共演の峯村と村岡、そして、振付も担当するKENTARO!!、さらに、音楽を手掛ける「The Dubless」が、稽古場で日々アイデアを出し合い、セッションを重ねながら一つの作品に作り上げるという、出演者全員が脚本と演出も共同で担う形となった。

舞台は、ガレージを彷彿とさせるようなセット。ストーリーは、ロードムービーのような様相を呈しながらも、破天荒で奇抜。KENTARO!!振付による出演者全員のダンスや演奏シーンなども盛り込まれ、ブルースカイの持ち味でもあるナンセンスコメディーに、実力派パフォーマーたちが本気に挑む“ぶっ壊れたふざけた芝居”となっているようだ。

公演は26日(日)まで。

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