明石家さんま×生瀬勝久×水田伸生のカンパニーが帰ってきた 『PRESS〜プレス〜』が開幕 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『PRESS〜プレス〜』手前左から相武紗季、明石家さんま、生瀬勝久

▲ 手前左から相武紗季、明石家さんま、生瀬勝久

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 『PRESS〜プレス』2 明石家さんま(左)と生瀬勝久

▲ 明石家さんま(左)と生瀬勝久

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撮影:引地信彦

明石家さんま主演、生瀬勝久脚本・出演、水田伸生演出の舞台『PRESS〜プレス〜』が、17日、Bunkamuraシアターコクーンで初日の幕を開けた。

物語の舞台は、60年代、高度成長期の日本。大阪に本社を置くスポーツ新聞社「堂島スポーツ」編集部。さんまが演じるのは、“人を傷つけないウソなら、いくらついてもいい”と言い張るどころか“誰かを幸せにするウソなら、それはロマンであり善行である”という信条を持つ文化部部長の才谷だ。そして、彼が率いる編集部の面々を中尾明慶、山西惇、温水洋一、八十田勇一、新谷真弓、小松利昌、大河内浩というバラエティー豊かなメンバーが演じている。

さらに、いつもネタ集めにやって来る刑事・牧田(丸山智己)や、恋愛スクープをもみ消すために駆け込んで来た清純派人気上優・木村なでしこ(相武紗季)と彼女の恋人で俳優の萩原(音尾琢真)、そして、なでしこのマネージャー・若狭(生瀬)といった、一癖あるキャラクターたちも加わり、爆笑コメディーが繰り広げられる。

さんま、生瀬、水田がそろう、このカンパニーでの公演も今回で第5弾となる。今までのような、笑いの中にシリアスさを併せ持った作風とは変わり、豪華実力派キャストたちによる、軽妙なチームプレイが楽しめる内容となっているようだ。脚本も担当している生瀬は、本番を前に「また、このカンパニーが帰ってきました。初日から千秋楽まで、生き物のように、私たちのライブ感は止まりません。ご来場お待ちしています」と意気込みを語った。

公演は3月4日(日)まで。

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