長谷川博己が映画初主演 テレビドラマ「鈴木先生」が映画化 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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昨年、テレビ東京系列で放送された長谷川博己主演のテレビドラマ「鈴木先生」が映画化される。ドラマ版に続き鈴木先生に扮する長谷川は、これが映画初主演となる。

原作は、双葉社「漫画アクション」で連載され、07年の「文化庁メディア芸術祭マンガ部門」で優秀賞を受賞した、武富健治の同名コミック。どこにでもいそうな平凡な教師が、どこにでも起こり得る問題について過剰に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していく姿を描いた学園ドラマだ。

放送時は、平均視聴率2.1%と苦戦したが、DVD販売が好調であるほか、ギャラクシー賞2011年6月度月間賞や平成23年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞を受賞するなど、ドラマは高い評価を受けた。また、ヒット作「家政婦のミタ」などでの出演で、長谷川への注目が集まったことも映画化のきっかけになったという。

監督は、河合勇人がドラマ版から続投。脚本を、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「キサラギ」や、テレビドラマ「相棒」などを手掛ける古沢良太が担当。映画版は、生徒会選挙や文化祭を前にした2学期のエピソードになるという。

映画は12年中の公開を予定。

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