東山紀之主演でアカデミー賞受賞作「英国王のスピーチ」を舞台化 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「英国王のスピーチ」ビジュアル

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© 2010 See-Saw Films. All rights reserved.

昨年のアカデミー賞作品賞を受賞した映画「英国王のスピーチ」が東山紀之の主演により舞台化される。

作品は、イギリスの現・エリザベス女王の父である、ジョージ6世を主人公にした伝記ドラマ。ジョージ6世は、子どものころから悩む吃音のために無口で内向的、弱気な性格だったが、兄デイヴィッド(エドワード8世)が王座を捨てたことから、王位につくことになってしまった。スピーチが非常に重要である公務の数々に、どう対処すればいいのか? 折しもイギリスは、ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦を余儀なくされていた……。

ジョージ6世が、妻エリザベス、スピーチ矯正の専門家ライオネルとともに、さまざまな困難を乗り越え、国民から信頼される王へと成長していく姿を描き、昨年の「第83回アカデミー賞」では作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞に輝いた本作。

原作は、デヴィッド・サイドラーが執筆した戯曲だ。映画化の際は、サイドラー自ら脚色を手掛け、70歳にして初めてアカデミー賞の脚本賞を受賞するという快挙を成し遂げた。舞台版は、今年2月のイギリス・ギルフォードでの上演を皮切りに、同国内を巡るツアー公演を行なっており、3月22日からはロンドン公演がスタートする。

そして、今夏日本でも舞台版の上演が決定。演出には鈴木裕美、上演台本にはペンギンプルペイルパイルズの倉持裕を迎え、感動の話題作を舞台によみがえらせる。

インフォメーション

舞台『英国王のスピーチ』

【スタッフ】原作=デヴィッド・サイドラー 演出=鈴木裕美 上演台本=倉持裕
【キャスト】東山紀之 ほか

東京公演
2012年8月下旬予定
・会場=世田谷パブリックシアター

大阪公演
2012年9月中旬予定
・会場=森ノ宮ピロティホール

・一般前売=6月開始予定

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