ウディ・アレンの映画「ブロードウェイと銃弾」がミュージカルに 監督自らが脚本を執筆 - 2012年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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94年に公開された、ウディ・アレン監督の映画「ブロードウェイと銃弾」が、ブロードウェイでミュージカル化される。

本作は、1920年代のニューヨーク・ブロードウェイを舞台に、若い劇作家やマフィアたちが織り成す騒動を、スタイリッシュに描いたコメディー。同年のアカデミー賞では、7部門にノミネートされ、ダイアン・ウィーストが助演女優賞に輝いた。

アレン監督の妹で、同作以降、アレン作品のプロデュースに携わってきたレッティ・アロンソンが、ミュージカル版でもプロデューサーとして参加。脚本はアレン監督自らが執筆する。楽曲は20年代の名曲を起用するという。

公演は13年を予定。

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