韓国発のノンバーバル・パフォーマンスが日本初上陸 『アクション:ドローイング[HERO]』記者会見 - 2012年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『アクション:ドローイング[HERO]』記者会見

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絵を描く過程をパフォーマンスとして見せ、韓国で人気を集めている『アクション:ドローイング[HERO]』が、4月に日本に上陸。同公演の製作発表会見が、7日、都内で行われた。

『HERO』は、既存のアートの形式にとらわれず、絵を描く過程を、最先端の映像技術と、コミカルなダンスと演技を織りまぜながら表現していくノンバーバル(非言語)・パフォーマンス。国や年齢を問わず幅広い層の観客が楽しむことができ、ソウルの専用劇場でロングラン公演を続ける人気のステージだ。

タイトルにある通り、テーマは「ヒーロー」。舞台では、マイケル・ジャクソンやブルース・リー、スーパーマンなど、誰もが知っている世界各国のヒーローたちが、さまざまな技法で描かれる。キャストは絵画の経験のない俳優たちだが、このパフォーマンスのためにドローイングの練習を積み重ねてきたという。

会見では、実際にパフォーマンスを披露。水の上に絵の具を落として幾何学模様を浮かび上がらせる「マーブリング」では、かわいらしい人魚を、瞬く間に絵を描き上げる「スピードドローイング」では、躍動感あふれるトラを表現してみせた。そして、コミカルなダンスを交えながら見せる「アクションペインティング」は、4人のパフォーマーそれぞれが仕上げた不思議な絵を、最後に一つに組み合わせると、見事にマイケル・ジャクソンの絵に完成するという趣向だ。

このほかに、公演で観られるパフォーマンスは、200個のルービックキューブを組み合わせた「キューブアート」や、三国志をテーマにした「バトルドローイング」など、バラエティー豊か。日本公演では、オリジナルのシーンも加えられるという。

また、3月12日(月)15:00よりサンシャインシティ・噴水広場にて、来日記念イベントが開催される。4月6日(金)の開幕に先駆けて、彼らのパフォーマンスを体験することができるチャンスをお見逃しなく。

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