演劇批評誌シアターアーツが、3月18日に劇評講座「ダンスドラマトゥルクの現在(いま)」を開催 - 2012年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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演劇批評誌「シアターアーツ」が行なっている、現代演劇の先端について語る企画「劇評講座」。3月18日(日)に、座・高円寺にて開催される第8弾では「ダンスドラマトゥルクの現在(いま)」と題し、現在、演劇界を中心に創作現場で導入されつつある「ドラマトゥルク」に焦点を当てる。

11年から小学校で、12年からは中学・高校でも授業に「ダンス」が取り入れられることが決定し、今後、日本におけるダンスの普及、および才能のあるアーティストの登場が期待されている。そんなダンス界にあって、海外ではドイツをはじめとして、演劇と同様にドラマトゥルクが取り入れられている。

そんな現状を受け、今回は、ベルリンやニューヨークで、ダンスのドラマトゥルクとして活動している中島那奈子を迎え、ダンスのドラマトゥルクの特色やドイツとニューヨークでのドマラトゥルクの違い、日本への導入の可能性などについての話を聞く。

インフォメーション

劇評講座 Vol.8
「ダンスドラマトゥルクの現在(いま)」

出演=中島那奈子 聞き手=坂口勝彦

3月18日(日)18:30開始
・会場=座・高円寺 けいこば2
・料金=1,000円(資料代ほか、当日受付精算)
・定員=30名(要事前申し込み)
申し込みは公式サイトにて受付

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