ブルーマングループが3月11日に特別パフォーマンスを披露 - 2012年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ブルーマングループ3.11 ペイントキャンパスに浮かび上がる「絆」の文字

▲ ペイントキャンパスに浮かび上がる「絆」の文字

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3月31日(土)の千秋楽で、約4年間におよぶロングランに幕を下ろす『ブルーマングループ イン 東京』。11日の公演では、被災地へ思いを込めた特別なパフォーマンスが披露された。

同公演は、昨年の3月11日以降、およそ1カ月にわたり休演。4月16日の再開後も、ブルーマングループは「CONNECT」というスローガンを掲げ、ロビーでの募金やチャリティーグッズの販売などの支援活動を展開。多くの観客の協力を得て、合計で約873万円の義援金を被災地へ届けることができた(3月10日時点)。

また、2月7日には「東京インターナショナルスクール」の子どもたちと、「ブルーマン×小さなクリエイター」アートセッションを開催。子供たちとともに、東北へのメッセージを込めた共作を描き、3月7〜11日まで、その作品を劇場に展示した。

そして、3月11日。この日は、ショーの冒頭、ブルーマンの代表的な演目の一つである「ペイントドラム」で、ブルーマンが“叩いて描く”キャンパスに「絆」の文字が浮かび上がり、満席の客席から大きな歓声が上がった。このパフォーマンスは、東北、そして、皆が強い絆を維持していこうというメッセージを込めたもので、再度、ブルーマン、ミュージシャン、スタッフ、観客が一体となって被災地への意識を強くしたショーとなった。

被災地復興支援活動「CONNECT」は、3月31日(土)の千秋楽まで続けられる。

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  • ブルーマングループ3.11 ペイントキャンパスに浮かび上がる「絆」の文字
  • ブルーマングループ3.11 ブルーマンと子どもたちによる共作の展示1
  • ブルーマングループ3.11 ブルーマンと子どもたちによる共作の展示2

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