多田淳之介主宰「東京デスロック」が来年1月より東京公演を再開 - 2012年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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多田淳之介が主宰する劇団「東京デスロック」。09年以降、東京公演を休止していた彼らが、13年1月のこまばアゴラ劇場公演『東京ノート』より、東京での活動を再開させる。

東京公演再開は、劇団の公式サイトにて発表。埼玉県の富士見市民文化会館キラリ☆ふじみを拠点とし、さまざまな地域での活動を展開させてきた多田は、「今の日本の舞台芸術の中で東京はかなり遅れています。ここ数年で日本の地域演劇は大きく進みました」「優秀な人材も育ち、創造環境も整備され、今や才能のあるアーティストは20代から東京以外のさまざまな地域で活動するようになりました」と訴える。

そして、「かつての東京は芸術を必要としない地域でした、現在は国内で最も芸術を必要とする地域の一つになりました」「ほかの地域と同じように、東京という地域に向き合うことも、もはややぶさかではありません。私たちも変わりましたし、東京も変わりました」とつづり、「東京公演を休止することは未来を見に行くことでした。再開も未来を見に行くつもりです」とメッセージを送っている。

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