山崎育三郎&高畑充希主演 ミュージカル『コーヒープリンス1号店』製作発表会 テーマ曲手掛けた槇原敬之も登場 - 2012年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『コーヒープリンス1号店』製作発表会 前列左から上島雪夫(演出・振付)、山崎育三郎、高畑充希、槇原敬之、後列左から新納慎也、鷲尾昇、加藤和樹、井出卓也、玉置成実

▲ 前列左から上島雪夫(演出・振付)、山崎育三郎、高畑充希、槇原敬之、後列左から新納慎也、鷲尾昇、加藤和樹、井出卓也、玉置成実

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『コーヒープリンス1号店』製作発表会 山崎育三郎

▲ 山崎育三郎

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『コーヒープリンス1号店』製作発表会 高畑充希

▲ 高畑充希

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韓国で視聴率30%を超える大ヒットを記録した人気テレビドラマ「コーヒープリンス1号店」が日本でミュージカル化されることに。29日、同作の制作発表会が、六本木の「アークヒルズカフェ」にて行われた。

原作はイ・ソンミの同名小説。物語の舞台は、“イケメン男性しか雇わない”というカフェ「コーヒープリンス1号店」。大会社を経営する祖母から、潰れそうなカフェの社長を命じられた青年・ハンギョルと、訳あって、そこで男性店員として働くことになった少女・ウンチャン。ハンギョルは、男として働くウンチャンに惹かれていき、一方、ウンチャンは、男と思われていることに悩みながらもハンギョルが気になっていく……。そんな二人を中心とした恋愛模様が描かれる。

上島雪夫(演出・振付)
周りの人からも「大好きだった!」という声を聞いて、そんな作品を舞台化できる喜びと責任を感じています。初めてこのドラマを見た時、とてもファンタジックですごくミュージカル的だなと思いました。素晴らしい音楽さえがあればこれは絶対良いミュージカルになると確信しました。

山崎育三郎 チェ・ハンギョル役
ドラマを見た時「これをミュージカル?大丈夫か?」と思いました。でも、音楽や振付が入って、稽古が始まってみると、本当にミュージカル向きで、楽しい作品だと感じました。僕は、今年一番の感動の作品になると確信しています。

高畑充希 コ・ウンチャン役
私は、母と一緒に寝る間を惜しんで韓流ドラマにハマっていた時期がありまして、この作品も大好きだったので、参加できてとてもうれしく思っています。ミュージカル化すると聞いて、いちファンとして大丈夫かな?と正直思った部分もありましたが、みんなで稽古を始めると、これは、もしかしたらドラマとは全然違った、ひたすらに楽しい気持ちになれるエンターテインメントになるんじゃないかというような、新しい発見がいっぱいあります。

加藤和樹 ノ・ソンギ役
僕自身もドラマをリアルタイムで見ていて、やるならソンギ役だなって勝手に思っていました。すいません(笑)。本当に楽しくて、ホロッと泣いてしまったり、胸がキュンキュンしたり、いろんなエンターテインメントの要素が詰まった作品だと思っています。

鷲尾昇 ファン・ミニョプ役
恋愛において、人が燃え上がり過ぎてしまうような、感情的な部分を、コミカルに描いているところがこの作品の魅力かなと思っています。そんな部分をこのメンバーとのチームワークで、また映像とは違った形で表現できたらなと思っています。

井出卓也 チン・ハリム役
ミュージカルが初めてなんですけど、“プリンス”の一人として盛り上げていきたいと思っています。原作を愛している人も、知らない人も楽しめる両方楽しめるそんなミュージカルにしていきたいと思っています。劇場に遊びにきていただけたら、きっと“良いコーヒーが味わえる”と思います!

玉置成実 ハン・ユジュ役
私もドラマにハマっていました。自分とは180度違うキャラクターを演じるんですけど、うまく才色兼備なお姉さんの部分を出せるようにしたいですね。キャストの皆さんも、個々のキャラクターの魅力を、ドラマとは違った形で見せてくれると思います。

新納慎也 チェ・ハンソン役
皆さんが韓流ドラマに持っているイメージはなんでしょうか? 「明るい色のジャケット」「首の巻き物」「メガネ」「素足に靴」そんな王子様のようなイメージを、僕が一手に引き受けます! 日本人とはちょっと違う、幻想的なところが韓流ドラマの魅力だと思ってます。僕たちも劇場で“韓流”を魅せたいと思います。

そして、会見にはテーマソング「恋する心達のために」を書き下ろした槇原敬之も登場。さらに、山崎、高畑、玉置、新納の4人により同曲が初披露された。これを聴いた槇原は「曲が良い方向へ育っていく予感がしました。最終的にどんな表現になるのか楽しみです」と述べた。

『コーヒープリンス1号店』製作発表会 槇原敬之

▲ 槇原敬之

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槇原敬之
ミュージカルの楽曲を創るのを、ライフワークの一つにしたいなという目標を持ち始めていて、そんな矢先の話でした。ドラマのファンだったので「書くならこの場面でしょ!」って、シーンを選んで取り掛かったんですけど、それが、4人の登場人物それぞれが抱える思いや事情を表現しなきゃいけない、複雑で難しい曲で、寝込んじゃうくらいに考えこんでしまいました。最終的には、“答えが出ないのが答え”みたいな思いが表現できたのが良かったなって思ってます。
【ミュージカル楽曲を制作してみて】
普段の曲作りと違って、演じるストーリーがあって、その中で協調するものとしての音楽を創るっていう点が、すごく勉強になりました。自分でパフォーマンスするよりも、SMAPの「世界に一つだけの花」のように、自分で歌うだけじゃなくて、いろんな人のフィルターを通して、より偏見なく伝わっていくのが、ソングライティングの醍醐味の一つだと考えていました。(キャストの歌を聴いて)自分の持っていないキャラクターを持っている人が、自分の言葉を歌うと全然雰囲気が変わってくる、それがすごい楽しいんだと今日は痛感しました。

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  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 前列左から上島雪夫(演出・振付)、山崎育三郎、高畑充希、槇原敬之、後列左から新納慎也、鷲尾昇、加藤和樹、井出卓也
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 左から山崎育三郎、槇原敬之、高畑充希
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 山崎育三郎
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 高畑充希
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 加藤和樹
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 鷲尾昇
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 玉置成実
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 鷲尾昇
  • ミュージカル『コーヒープリンス1号店』 新納慎也
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 上島雪夫
  • 『コーヒープリンス1号店』製作発表会 槇原敬之
  • 『コーヒープリンス1号店』高畑充希(左)と山崎育三郎

インフォメーション

ミュージカル『コーヒープリンス1号店』

【スタッフ】原作=イ・ソンミ 脚本=葛木英 演出・振付=上島雪夫
【キャスト】山崎育三郎/高畑充希/加藤和樹/鷲尾昇/井出卓也/東亜優/玉置成実/新納慎也/尾藤イサオ/中尾ミエ ほか

東京公演
2012年4月13日(金)〜21日(土)
・会場=青山劇場
・一般前売=2月26日(日)開始
・料金=全席指定S席9,500円/A席7,800円
・お問い合わせ=ネルケプランニング TEL.03-3715-5624(平日11:00〜18:00)

大阪公演
2012年5月10日(木)〜13日(日)
・会場=森ノ宮ピロティホール
・一般前売=2月26日(日)開始
・料金=全席指定SS席10,500円/S席8,500円/A席6,500円
・お問い合わせ=サンライズプロモーション東京 TEL.0570-00-3337(10:00〜19:00)

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