馬場徹、中河内雅貴、加藤雅也ら出演 舞台版『SAMURAI 7』が開幕 - 2012年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
カンベエ役・加藤雅也(左)とキララ役・疋田英美

▲ カンベエ役・加藤雅也(左)とキララ役・疋田英美

拡大する

キュウゾウ役・中河内雅貴(左)とカツシロウ役・馬場徹

▲ キュウゾウ役・中河内雅貴(左)とカツシロウ役・馬場徹

拡大する

同名アニメを原作とした舞台『SAMURAI 7』が、4月1日(日)より青山劇場にて開幕。この公演に先駆けて、公開舞台稽古が行われた。

本作は、黒澤明監督の傑作映画「七人の侍」を基にリメークされたアニメを舞台化したもの。世界観をSF設定に置き換え、刀を携え長髪にピアス、コートといういでたちの近未来の「サムライ」たちが、身体を機械化した「野伏(のぶ)せり」たちから、農村を守るために立ち上がるというアクション作品だ。08年の初演、10年の再演に続く、再々演となる。

サムライたちのリーダー的存在・カンベエを演じる加藤雅也は、今回が初演、再演に続く3度目の出演。「同じ作品だけど、慣れるというより、より良いもの、進化したものを創らなければいけないというプレッシャーはありますね」「初演は緊張しすぎてしまって、再演は余裕ができたけど、その分、良い意味での緊張感が少しなくなっていました。今回は、力強さと余裕の両方が出せたらと思います」と意気込んだ。

今回は、ミュージカル『テニスの王子様』で注目を集めた馬場徹と中河内雅貴が、久々の舞台共演を果たす。馬場は「お互いにスキルアップしていると思うので、それを見せつけ合って、作品を良いものにしていきたいと思います」と話し、一方、中河内は「(馬場が)頑張っている姿を見ていたので、自分も頑張ろうと思いました。自分は初演に参加しているので、アドバイスしながら稽古してきました」と明かした。

ヒロイン・キララ役を務める疋田英美は「初演、再演のキララ役の方の演技と合わせる方がいいのか、自分流を出した方がいいのか試行錯誤してきました。今回は私らしいキャラが出せたらと思っています」と気合を見せた。

加藤と同じく、初演から出演しているお笑い芸人の住谷正樹(レイザーラモン)は「本業が芸人なので、こうやって違う畑の舞台に出ることで、世の一発屋芸人たちに勇気を与えられたなと思ってます」と語った。

公演は、8日(日)まで。

この記事の写真

  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕2 加藤雅也(左)と疋田英美
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕3 カツシロウ役馬場徹(左)とキュウゾウ役中河内雅貴
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕4 右はキクチヨ役・住谷正樹(レイザーラモン)
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕5 中央はゴロベエ役・高橋広樹
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕6 左はヘイハチ役・市瀬秀和
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕7 右はシチロージ役・磯貝龍虎
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕8 天主ウキョウ役・中川晃教
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕9
  • 舞台版『SAMURAI 7』開幕10
  • 前列左から馬場徹、疋田英美、加藤雅也、中河内雅貴 後列左から高橋広樹、磯貝龍虎、市瀬秀和、住谷正樹(レイザーラモン)

インフォメーション

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/4251