岩井秀人が「第30回向田邦子賞」を受賞 - 2012年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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優れたテレビドラマの脚本家に贈られる「第30回向田邦子賞」が、3日に発表され、「生むと生まれる それからのこと」の脚本を執筆した岩井秀人が選ばれた。

ドラマは、昨年夏にNHK-BSプレミアムで放送されたもの。互いに相手に対して“深入りしない”という考えを持つ男女が、妊娠をきっかけに、さまざまな試行錯誤や衝突を繰り返し、ゆっくりと親になっていく姿が描かれる。作家性が強く表れていることや、せりふの面白さが評価され、今回の受賞に至ったという。

贈賞式は5月29日(火)に、帝国ホテルで行われる。

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» 2011/8/22|岩井秀人脚本のスペシャルドラマ「生むと生まれる それからのこと」が8月27日にNHK-BSプレミアムで放送

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