真飛聖がWOWOW「宝塚プルミエール」の新ナビゲーターに就任 “ナレーション収録中も思わず現役スターに見とれてしまいます!” - 2012年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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WOWOW「宝塚プルミエール」の新ナビゲーター 真飛聖

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真飛聖

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WOWOWで放送されている宝塚歌劇団の情報番組「宝塚プルミエール」。同番組の4月21日(土)放送回から、ナビゲーターを元花組トップスターの真飛聖が務めることに。その初めての収録が19日、都内のスタジオで行なわれた。

【ナレーションに初挑戦してみて】
ナレーションのお仕事は新鮮な体験で面白いです。でも、まだ初めてなので戸惑うこともあって、伝えるべき情報が決まっている中で話す難しさというのを感じました。発音としても、例えば、「宝塚大劇場」は“タタタ”という音が続くので難しい。現役時代の舞台あいさつで慣れてはいたんですが、「そうそう、ここは言いにくかった」と改めて思い出しながら収録しました。

【最新公演のハイライト映像について】
ナレーションをつけていても、現役スターの皆さんが美しすぎてつい見入っちゃうんですよ。いけない! と収録中に我に返ってしまうような状態で(笑)。もう、1年前まで自分がそこに立っていたということが信じられないぐらい。

【21日放送回で特集する、大空祐飛のサヨナラ公演について】
大空祐飛さんとは花組で一緒になってから、『太王四神記』などで演じる役柄を通して親しくなりました。祐飛さんは、真飛聖という存在を大きな懐で包み込んでくれましたね。退団というのは、1年前に自分も通った道なので想像できるんですが、祐飛さんは今、きっと最高に充実して幸せな時間を過ごしていると思います。

【今後の抱負】
元トップスターだからこそ理解できる、現役生たちの心境や、舞台の魅力があると思うので、ナビゲーターとしてその強みを出していければ。一度、ステージを観てみれば、そこには想像以上の世界が広がっている。そんな宝塚の魅力を分かりやすく伝えていけたらと思います。

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