総勢61組のアーティストが続々登場 「PLAY PARK 2012〜日本短編舞台フェス〜」が開幕 - 2012年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「PLAY PARK 2012〜日本短編舞台フェス〜」開幕1 明和電機

▲ 明和電機

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東京ELECTROCK STAIRS(KENTARO!!)

▲ 東京ELECTROCK STAIRS(KENTARO!!)

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「PLAY PARK 2012〜日本短編舞台フェス〜」開幕3 鉄渋(鉄割アルバトロスケット+渋さ知らズ)

▲ 鉄渋(鉄割アルバトロスケット+渋さ知らズ)

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写真:和田咲子

総勢61組のアーティストが出演する「PLAY PARK 2012〜日本短編舞台フェス〜」が、20日、CBGKシブゲキ!!にて開幕。初日公演のリポートが到着した。この日は、明和電機、東京ELECTROCK STAIRS (KENTARO!!)、マキタスポーツ、ASA-CHANG&康本雅子、鉄渋(鉄割アルバトロスケット+渋さ知らズ)の5組が登場。ダンスや音楽を中心としたプログラムで華やかにスタートした。

トップバッターを務めたのは「明和電機」。舞台上には明和電機製の楽器が並び、それらを一つ一つ土佐社長が実演解説。その後、社長をはじめ、明和電機一同が歌とダンスを交えて楽曲を披露し、最後は観客とともに、振り付きの「社歌」を熱唱した。

次に登場したのは、KENTARO!!率いる「東京ELECTROCK STAIRS(KENTARO!!)」。ボーダーシャツで衣裳をそろえた8名のダンサーたちが、スピード感とパワーと独創性にあふれたダンスで観客を魅了した。

マキタスポーツは、別々のアーティストの楽曲をミックスする“マッシュアップ”を披露。アーティストごとの特徴を絶妙にモノマネしつつ、本来あり得ない組み合わせを自然に見せるテクニックで、会場をを爆笑の渦に誘った。

ミュージシャン・ASA-CHANGとダンサー・康本雅子によるスペシャルユニットは、舞台上にアートな空間を造りあげた。ASA-CHANGのドラムブースが、ブラックライトとアクリル板で妖しく光を放つ中、康本雅子が登場し、舞台上に一つ置かれたイスと戯れる、色っぽいパフォーマンスを披露してくれた。

そして、初日公演のラストを飾ったのは、「鉄渋(鉄割アルバトロスケット+渋さ知らズ)」。渋さ知らズのパンキッシュなブラスサウンドと前衛的なダンスに、鉄割アルバトロスケットの奇想天外で猥雑な演劇的パフォーマンスが加わり、独特の“アブナイ世界”が展開された。

今後も、演劇、ダンス、音楽、お笑い、古典芸能など、多ジャンルの実力派パフォーマーたちが登場する同フェスティバル。毎公演2〜3時間ほどのプログラムに5〜6組が出演し、29日(日)まで全20プログラムの公演が予定されている。

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