江本純子脚本・演出で『ライチ☆光クラブ』を舞台化 カノン役のオーディションを実施 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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飴屋法水の舞台を、漫画家・古屋兎丸がコミカライズした「ライチ☆光クラブ」。今年12月に予定されている同作の舞台版上演に向けてオーディションが開催される。

原作は、飴屋が80年代に主宰していた劇団「東京グランギニョル」が上演した舞台作品。嶋田久作や飴屋らの怪演、丸尾末広による宣伝美術に衝撃を受けた古屋が、05年にオリジナル描写を加えつつ同作をコミカライズ。彼の代表作となった。

11・12年を「ライチ☆イヤー」と銘打ち、さまざまな企画が展開されているが、同プロジェクトの締めくくりとして、12月には、江本純子による脚本・演出でこの漫画版が舞台化される(紀伊国屋ホールにて上演)。

そして同公演では、美少女・カノン役のオーディションを実施。応募資格は、15歳から29歳までの女性で、プロ・アマ、経験は不問。応募締め切りは5月31日(木)必着。詳細は公式サイトを参照。

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» 2011/6/8|舞台版『ライチ☆光クラブ』の上演は12年冬に 「ライチ☆イヤー」が2年間に拡大

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