風間杜夫、平田満、根岸季衣による座談会「つかこうへいの70年代」が早稲田大学大隈記念講堂で開催 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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早稲田大学演劇博物館にて現在開催されている「つかこうへいの70年代展」の一環として、5月14日(月)に、早稲田大学大隈記念講堂にて、風間杜夫、平田満、根岸季衣による座談会「つかこうへいの70年代」が行われる。

展覧会は、つかこうへいの演劇活動の中から72年から82年までの10年間を取り上げ、舞台写真や新聞・雑誌記事、ポスター、映像、関係者の証言などから、その足跡を辿るというもの。

座談会では、70年代のつか作品を支えた風間、平田、根岸の3名を迎え、演劇評論家の扇田昭彦の司会で、当時の活動についての話を聞く。また、75年にVAN99ホールで上演された『ストリッパー物語』をはじめ、初公開映像を含めた70年代つか作品の貴重な映像の一部を上映するという。

定員1,100名で、入場無料、予約不要。詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

座談会「つかこうへいの70年代」

講師=風間杜夫/平田満/根岸季衣
司会=扇田昭彦(演劇評論家)

・会場=早稲田大学大隈記念講堂(大講堂)
・時間=19:00〜20:30 *18:30開場予定(早まる場合あり)
・入場無料、予約不要
・定員=1,100名 *定員に達した場合、入場できない場合あり

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