段田安則&浅野和之&高橋克実&鈴木浩介が老若男女20役以上を演じる 『叔母との旅』が今夏再演へ - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『叔母との旅』初演 左から高橋克実、鈴木浩介、段田安則、浅野和之

▲ 前回公演より。
左から高橋克実、鈴木浩介、段田安則、浅野和之

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撮影:谷古宇正彦

段田安則&浅野和之&高橋克実&鈴木浩介が出演する、シス・カンパニー公演『叔母との旅』が、8月に青山円形劇場にて行われる。

本作は、イギリスの作家グレアム・グリーンの小説を、ジャイルズ・ハヴァガルが戯曲化したもの。銀行を30年間勤めあげ、定年退職となったヘンリー。庭のダリアの成長を楽しみにするだけの静かな引退生活送っていた彼だったが、ある日、母親の葬儀で叔母のオーガスタと50年ぶりに再会。堅物の自分とは正反対で、自由奔放に生きる叔母に誘われるがまま、ヘンリーは彼女とともに旅に出ることに。そして、その旅路はやがて、叔母が導く波乱あふれる冒険となっていく……。

イギリスから南米までの壮大な旅が描かれる上に、叔母が語る思い出話は時代背景もさまざま。舞台版では、4人の俳優が20人以上の老若男女を変幻自在に演じ分け、主人公ヘンリー役さえも4人が交互に演じていく。

シス・カンパニーでは、10年夏に本作を上演し、同年の「読売演劇大賞」では、優秀作品賞をはじめ、最優秀男優賞(浅野和之)、最優秀スタッフ賞(小野寺修二)を受賞。観客からの好評の声を受け、シス・カンパニーにとって、初の「再演公演」に挑戦することとなった。

この記事の写真

  • 左から高橋克実、鈴木浩介、段田安則、浅野和之
  • 段田安則(左)と浅野和之
  • 左から浅野和之、段田安則、高橋克実、鈴木浩介

インフォメーション

シス・カンパニー公演
『叔母との旅』

【スタッフ】原作=グレアム・グリーン 劇化=ジャイルズ・ハヴァガル 翻訳=小田島恒志 演出=松村武
【キャスト】段田安則/浅野和之/高橋克実/鈴木浩介

2012年8月2日(木)〜15日(水)
・会場=青山円形劇場
・一般前売=6月30日(土)開始
・料金=全席指定6,000円
・お問い合わせ=シス・カンパニー TEL.03-5423-5906

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» 2010/8/24|旅の終わりに見える新たな景色とは? 『叔母との旅』開幕!

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