2012年トニー賞候補が発表に 新作ミュージカル『ワンス』が今年最多の11ノミネーション - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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2012年トニー賞候補 ミュージカル『ワンス』

▲ 今年最多の11部門で候補に挙がったミュージカル『ワンス』

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PHOTO=JOAN MARCUS

第66回トニー賞のノミネーションが、日本時間の1日夜に発表された。

ミュージカル部門では、06年製作のアイルランド映画(邦題「ONCE ダブリンの街角で」)を舞台化した、新作『ワンス』が、今年最多の11ノミネーションを獲得。また、『スパイダーマン』を手掛けた故・石岡瑛子が、衣裳デザイン賞にノミネートされている。プレイ部門では、名作ファンタジー「ピーターパン」の前日譚を描いた『ピーターと星の守護団』が9つの賞で候補に。同部門の主演男優賞候補には、ジェイムズ・アール・ジョーンズやフィリップ・シーモア・ホフマンら、映像分野でもおなじみの名優たちが名を連ねた。

授賞式は、ニューヨークのビーコン劇場にて、現地時間の6月10日(日)夜に開催。昨年に引き続き、人気俳優ニール・パトリック・ハリスが司会を務める。

なお、NHK-BSプレミアムでは、6月23日(土)深夜24:00より授賞式の模様(字幕スーパー版)を放送する予定だ。

インフォメーション

第66回トニー賞 主な部門のノミネーション

【ミュージカル部門】

■最優秀作品賞
『奇跡を呼ぶ男』
『ニュージーズ』
『ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット』
『ワンス』

■リバイバル賞
『エビータ』
『フォーリーズ』
『ガーシュウィン兄弟の「ポーギーとベス」』
『ジーザス・クライスト=スーパースター』

■最優秀男優賞
ダニー・バースティン(フォーリーズ)
ジェレミー・ジョーダン(ニュージーズ)
スティーヴ・カジー(ワンス)
ノーム・ルイス(ガーシュウィン兄弟の「ポーギーとベス」)
ロン・レインズ(フォーリーズ)

■最優秀女優賞
ジャン・マクスウェル(フォーリーズ)
オードラ・マクドナルド(ガーシュウィン兄弟の「ポーギーとベス」)
クリスティン・ミリオーティ(ワンス)
ケリー・オハラ(ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット)
ローラ・オズネズ(ボニー&クライド)

■最優秀助演男優賞
フィリップ・ボイキン(ガーシュウィン兄弟の「ポーギーとベス」)
マイケル・サーヴェリス(エビータ)
デイヴィッド・アラン・グリア(ガーシュウィン兄弟の「ポーギーとベス」)
マイケル・マクグラス(ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット)
ジョシュ・ヤング(ジーザス・クライスト=スーパースター)

■最優秀助演女優賞
エリザベス・A・デイヴィス(ワンス)
ジェイン・ハウディシェル(フォーリーズ)
ジュディ・ケイ(ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット)
ジェシー・ミューラー(晴れた日に永遠が見える)
ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(ゴースト)

■最優秀演出賞
ジェフ・カルフーン(ニュージーズ)
キャスリーン・マーシャル(ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット)
ダイアン・ポーラス(ガーシュウィン兄弟の「ポーギーとベス」)
ジョン・ティファニー(ワンス)


【プレイ部門】

■最優秀作品賞
『クライボーン・パーク』(脚本=ブルース・ノリス)
『砂漠の街で』(脚本=ジョン・ロビン・ベイツ)
『ピーターと星の守護団』(脚本=リック・エリス)
『ヴィーナス・イン・ファー』(脚本=デイヴィッド・アイヴス)

■リバイバル賞
『セールスマンの死』
『最後の勝利者』
『マスター・クラス』
『ウィット』

■最優秀男優賞
ジェイムズ・コーデン(一人の男と二人の主人)
フィリップ・シーモア・ホフマン(セールスマンの死)
ジェイムズ・アール・ジョーンズ(最後の勝利者)
フランク・ランジェラ(マン・アンド・ボーイ)
ジョン・リスゴー(コラムニスト)

■最優秀女優賞
ニーナ・アリアンダ(ヴィーナス・イン・ファー)
トレイシー・ベネット(虹の彼方に)
ストッカード・チャニング(砂漠の街で)
リンダ・ラヴィン(リオン家)
シンシア・ニクソン(ウィット)

■最優秀助演男優賞
クリスチャン・ボール(ピーターと星の守護団)
マイケル・カンプスティ(虹の彼方に)
トム・エデン(一人の男と二人の主人)
アンドリュー・ガーフィールド(セールスマンの死)
ジェレミー・シェイモス(クライボーン・パーク)

■最優秀助演女優賞
リンダ・エモンド(セールスマンの死)
スペンサー・ケイデン(ドント・ドレス・フォー・ディナー)
セリア・キーナン=ボルジャー(ピーターと星の守護団)
ジュディス・ライト(砂漠の街で)
コンドーラ・ラシャド(スティック・フライ)

■最優秀演出賞
ニコラス・ハイトナー(一人の男と二人の主人)
パム・マッキノン(クライボーン・パーク)
マイク・ニコルズ(セールスマンの死)
ロジャー・リース&アレックス・ティンバース(ピーターと星の守護団)

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» 2011/6/13|第65回トニー賞が発表に ミュージカル部門『ブック・オブ・モルモン』、プレイ部門『軍馬ジョーイ』が最優秀作品賞を受賞

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