荘田由紀&秋元才加がWキャストでアン王女役に挑戦 舞台『ローマの休日』が開幕 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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舞台『ローマの休日』開幕 左から小倉久寛、荘田由紀、秋元才加、吉田栄作

▲ 左から小倉久寛、荘田由紀、秋元才加、吉田栄作

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撮影=岸隆子

オードリー・ヘプバーンを一躍スターダムへと押し上げた名作映画を舞台化した『ローマの休日』。その大阪公演が、5月12・13日に、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて行われた。

舞台版は、アン王女と新聞記者のジョー、ジョーの友人でカメラマンのアーヴィングの三人芝居。朝海ひかる、吉田栄作、小倉久寛のキャストで10年に初演され、脚本・演出を手掛けたマキノノゾミが、第36回菊田一夫演劇賞を受賞した。今回の公演では、アン王女役を「文学座」の荘田由紀と「AKB48」の秋元才加がWキャストで担う。

初日公演を前にしたキャストのコメントは以下の通り。

吉田栄作 ジョー・ブラッドレー役
初演、再演と2回同じ作品ができることを、大変うれしく光栄に思います。今回も映画からの期待を裏切らない、また3人のみの出演で可能となる人物キャラクターや心理ドラマの深い部分を多くの人に観てもらいたいです。

荘田由紀 アン王女役(Wキャスト)
再演という中で新しく入り、吉田さんと小倉さんの2人に日々助けられています。初日を迎えることができ、とても楽しみです。映画に描かれていない部分も舞台では描かれているので、お楽しみください。

秋元才加 アン王女役(Wキャスト)
3人だけの芝居、歌もダンスもない作品に出演するのは初めてのため、とても緊張しています。また今回はWキャストです。初演との違いを二通りお楽しみください。素晴しい作品に参加でき、光栄に思います。

小倉久寛 アーヴィング・ラドヴィッチ役
舞台『ローマの休日』は、映画と同じくらいステキな作品です。今回、ジョーとアン王女だけのシーンを初めて観ることができ、2人のドラマを邪魔しないよう、スパイスになることができればと思います。

東京公演は、23日(水)より、天王洲 銀河劇場スタートする。

インフォメーション

『ローマの休日』

【スタッフ】オリジナル脚本=イアン・マクラレン・ハンター/ジョン・ダイトン 原作=ダルトン・トランポ 脚本=鈴木哲也/マキノノゾミ 演出=マキノノゾミ
【キャスト】吉田栄作/荘田由紀、秋元才加(Wキャスト)/小倉久寛
声の出演=川下大洋

東京公演
2012年5月23日(水)〜27日(日)
・会場=天王洲 銀河劇場
・チケット発売中
・料金=全席指定9,000円/出演者と乗るクルージング乗船券付きチケット9,800円(5月25日14:00開演のみ)/「銀河の休日」チケット16,000円(5月27日17:00開演の回を除く)
・お問い合わせ=銀河劇場チケットセンター TEL.03-5769-0011

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» 2012/4/19|舞台『ローマの休日』パンフレット撮影 荘田由紀&秋元才加がアン王女に扮する

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