第62回アウター・クリティクス・サークル賞で石岡瑛子が衣裳デザイン賞を受賞 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『スパイダーマン』

▲ ミュージカル『スパイダーマン』

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© Jacob Cohl

シーズン中にニューヨークのオン&オフ・ブロードウェイで開幕した作品を対象に、同市近郊の新聞や雑誌といったメディアで活躍する批評家たちによって選出される演劇賞「アウター・クリティクス・サークル賞」。その2011-12シーズンの受賞結果が、現地時間の14日に発表され、衣裳デザイン賞に『スパイダーマン』の故・石岡瑛子が選ばれた。6月10日発表の第66回トニー賞でも衣裳デザイン賞の候補に挙がっている石岡。そこでの受賞にも期待が高まる。

そのほか、英国ナショナル・シアター発のコメディー『一人と男と二人の主人』が、プレイ部門オンの最優秀新作賞を受賞。トニー賞では今年最多の11ノミネーションを獲得している、同名映画の舞台版『ワンス』が、ミュージカル部門オンの最優秀新作賞にそれぞれ輝いた。

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» 2012/5/10|2012年トニー賞候補が発表に 新作ミュージカル『ワンス』が今年最多の11ノミネーション

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