紫吹淳が再び光源氏に ミュージカル『源氏物語×大黒摩季songs〜ボクは、十二単に恋をする〜』が開幕 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『源氏物語×大黒摩季songs〜ボクは、十二単に恋をする〜』開幕

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紫吹淳が主演を務めるミュージカル『源氏物語×大黒摩季songs〜ボクは、十二単に恋をする〜』が、11日、天王洲 銀河劇場にて開幕した。

10年秋に続く再演となる本作は、紫式部の「源氏物語」を現代版解釈で送るミュージカル。音楽には、数々のヒット曲を放つ人気シンガー大黒摩季の楽曲を使用。「夏が来る」「チョット」「いちばん近くにいてね」といったナンバーに乗せて、着物姿の男たちと、OL姿の女性たちが歌い踊るコメディー作品となっている。

紫吹淳
キャスト一人ひとりにとても個性があり、彼ら、彼女らに翻弄される光源氏をお届けできたらなと思います。そして今回も大黒摩季さんの曲で舞台ができることを大変うれしく思っています。

中澤裕子
作品の見どころは、やはり紫吹さんの光源氏ですね。男性ではなく、女性が演じる男性の色気が、紫吹さんにはあります。初めて観る人は、カッコ良過ぎる紫吹さんにドキドキすると思いますし、あらためて観る方にも、やっぱりカッコイイ光源氏だなと感じていただけると思います。

岸田敏志
大黒摩季さんは30代の方々に共感されている曲が、とても多いと思います。良い曲に、良い歌詞だと思います。そしてこの楽曲の数々で、一つのストーリーができることにとても感心しています。そして、カッコイイ男とは、こういうものだと見せてくれる紫吹さんに注目してください。

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