井上ひさし作、蜷川幸雄演出『日の浦姫物語』で大竹しのぶ&藤原竜也が初共演 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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井上ひさしの作品を連続上演する「井上ひさし生誕77フェスティバル2012」。その第7弾として上演される『日の浦姫物語』で、大竹しのぶと藤原竜也が初共演を果たす。

井上が文学座へ書き下ろし、杉村春子の主演で78年に初演された本作は、今回、34年ぶりの上演となるという幻の一作。平安時代の奥州・米田庄。美しく仲のよい双子、稲若と日の浦姫は、15才となった夏のある日に、禁忌を犯してしまう……。近親相姦や実子との契りといった、悲劇的なストーリーの中にも笑いを散りばめた、井上作品ならではの舞台だ。

大竹は日の浦姫を演じ、藤原は兄の稲若と息子の魚名の二役を演じるという。

インフォメーション

井上ひさし生誕77フェスティバル2012 第7弾
こまつ座&ホリプロ公演
『日の浦姫物語』

【スタッフ】作=井上ひさし 演出=蜷川幸雄
【キャスト】大竹しのぶ/藤原竜也/立石凉子/木場勝己 ほか

2012年11月10日(水)〜2012年12月2日(日)
・会場=Bunkamura シアターコクーン
・一般発売=9月9日(日)開始

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