藤原竜也が永作博美とのW主演で劇団☆新感線初参加 いのうえ歌舞伎『シレンとラギ』が開幕 - 2012年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕1 永作博美(左)と藤原竜也

▲ 永作博美(左)と藤原竜也

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劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕5 左から高橋克実、永作博美、藤原竜也、古田新太

▲ 左から高橋克実、永作博美、藤原竜也、古田新太

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劇団☆新感線 2012年春興行 いのうえ歌舞伎『シレンとラギ』の東京公演が、5月24日に青山劇場でスタート。この開幕に先駆けて、前日に公開舞台稽古が行われた。

今回の舞台では、劇団公演アンケートの“出てほしい俳優”ランキングで常に上位に位置していたという藤原竜也の初参加が実現。そして、『タイムスリップ黄金丸』以来約19年ぶりの参加となる永作博美とのW主演で送る。

そのほか、こちらも初参加となる高橋克実、石橋杏奈をはじめ、三宅弘城、北村有起哉といった客演陣、さらに、1年半ぶりに古田新太を筆頭に粟根まこと、高田聖子、橋本じゅんらおなじみの劇団員も登場する豪華な顔ぶれとなっている。

舞台は、日本の南北朝を思わせる、対立する二つの王国。独裁者の暗殺を命じられ、敵国に乗り込んだシレン(永作)とラギ(藤原)が、運命の歯車に巻き込まれていく波乱のストーリーが展開される。

藤原竜也 ラギ役
今まで触れていなかった演劇の環境で、劇団の客演として入るというのも初めて。劇団にはやっぱり独特の空気があるし、新たな発見があって、大変ですけれども面白いですね。
大阪では、多くの人に共感して、受け入れてもらえたんじゃないかなと思っています。東京のお客さんにはより完成されたものを提供できればいいなと思います。

永作博美 シレン役
(久々の参加に)うれしいです。本望です。前回とは、小屋が大きくなっていますし、ファンの方がとても増えていることが大きく違いますが、惜しげもなく見栄を切れるのはそのままなので、大変ですけど楽しいです。
みんなで作り上げてきたものなので、ぜひ観に来ていただいて、多くの人に楽しんでもらえたらと思う限りです。

高橋克実 ゴダイ大師役
とにかく、キャスト・スタッフの皆さんが受け入れる体制がパーフェクトなので、初参加という環境ですが気が楽ですね。
新感線では「減点制」みたいなものがありまして、大阪では、僕はけっこうやらかしてたようなので……。東京も大阪も初日が肝心ですね!(笑)
(具体的に“やらかした内容”を聞かれ)まあ、いろいろありますけど……(笑)。一番分かりやすいのは、(衣裳の)下に履くはずのズボンを履かずに出てしまったこと。それは、けっこうな減点だったようですね(笑)。

古田新太 キョウゴク役
相変わらず、ウチの劇団は体力的にはキツいですけど、和気あいあいとやってます。和を乱す人が約1名いますけど。(その1名を聞かれ)北村有起哉です(一同笑)。よく分かんないんですよ。いい役者さんなんだろうけど(笑)。
大阪では、まあまあ6〜7割くらいのお客さんに喜んでいただいたんで(笑)、今後とも6〜7割くらい喜んでもらえるように日々努力したいと思います(笑)。

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  • 劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕1 永作博美(左)と藤原竜也
  • 劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕2 高橋克実
  • 劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕3 古田新太
  • 劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕4 古田新太(中央左)と藤原竜也
  • 劇団☆新感線『シレンとラギ』開幕5 左から高橋克実、永作博美、藤原竜也、古田新太

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