市村正親、古川雄輝ら出演の舞台『家康と按針』が12月に上演 来年にはロンドン公演も実施 - 2012年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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09年に初演された『ANJIN イングリッシュサムライ』を新たなキャストで再演。『按針と家康』と題し、今年12月に上演される。

江戸時代初期、鎖国前の日本に漂着し、イギリス人でありながら徳川家康に仕え、「三浦按針(みうら・あんじん)」として侍になった実在の人物ウィリアム・アダムズの半生を描いた本作。09年の初演では、オーウェン・ティール、市村正親、藤原竜也と、日英を代表する実力派俳優による競演が実現したことでも注目を集めた。

演出は、前回に続きロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の芸術監督グレゴリー・ドーランが担当し、家康役を市村が続投。そして、初演で藤原が演じた宣教師ドメニコ役には、海外生活の経験もある若手俳優・古川雄輝が挑戦する。そのほか、日英両国から豪華なキャスト陣が集結するようだ。

今年12月にKAAT 神奈川芸術劇場と青山劇場にて上演した後、来年1・2月には、按針の生まれた国イギリス・ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場でも公演が行われる。

インフォメーション

『家康と按針』

【スタッフ】脚本=マイク・ポウルトン 演出=グレゴリー・ドーラン(RSC) 共同脚本=河合祥一郎 音楽=藤原道山
【キャスト】市村正親/古川雄輝/高橋和也/植本潤/床嶋佳子/小林勝也 ほか

神奈川公演
2012年12月1日(土)・2日(日)
・会場=KAAT 神奈川芸術劇場

東京公演
2012年12月8日(土)〜16日(日)
・会場=青山劇場

ロンドン公演
2013年1月31日(木)〜2月9日(土)
・会場=サドラーズ・ウェルズ劇場

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