マヤ・ハクフォート&マテ・カマラスが登場 ウィーン版ミュージカル『エリザベート20周年記念コンサート』プレイベントが開催 - 2012年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ウィーン版ミュージカル『エリザベート20周年記念コンサート』プレイベント マテ・カマラス(左)とマヤ・ハクフォート

▲ マテ・カマラス(左)とマヤ・ハクフォート

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10月に大阪と東京で開催される、ウィーン版ミュージカル『エリザベート20周年記念コンサート 〜日本スペシャルヴァージョン〜』。そのプレイベントが、19日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて行われた。

イベントでは、「今回の公演が最後のエリザベート役」と明言するマヤ・ハクフォートが、“私だけに”を披露。また、マテ・カマラスは3カ国語を駆使して“最後のダンス”を熱唱した。

さらには、トークを交えつつ、『レベッカ』より“レベッカ”、『ダンス オブ ヴァンパイア』より“愛のデュエット”、『CATS』より“メモリー”、『MITSUKO』より“愛は国境を越えて”と、さまざまな人気ミュージカルの楽曲も歌い、イベントに参加した約800名の観客から、大きな歓声を受けていた。

マヤ・ハクフォート エリザベート役
日本には、いろいろな思い出があり、5年前の記憶がよみがえります。日本という誇り高い国で再び『エリザベート』の公演ができ、そして、エリザベート20周年という記念の年で、エリザベートの役を引退できることを、とても素晴らしく思います。

マテ・カマラス トート役
東宝版でトート役ができたことは、自分自身の新たな成長と変化につながっていると思います。それは、今回のウィーン版でも見られることでしょう。そして、もう一度マヤとこのような形で、また日本という大切な場所で公演できることをとても光栄に感じます。

インフォメーション

ウィーン版ミュージカル
『エリザベート20周年記念コンサート 〜日本スペシャルヴァージョン〜』

【スタッフ】脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 音楽=シルヴェスター・リーヴァイ オリジナルプロダクション=ウィーン劇場協会
【キャスト】マヤ・ハクフォート(エリザベート役)/マテ・カマラス(トート役)/ブルーノ・グラッシーニ(ルイジ・ルキーニ役)/アンドレ・バウアー(フランツ・ヨーゼフ役)/ルカス・ペルマン(ルドルフ役) ほか

大阪公演
2012 年10月15日(月)〜22日(月)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール

東京公演
2012年10月26日(金)〜31日(水)
・会場=東急シアターオーブ

各公演とも
・チケット発売中
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,000円/B席5,000円

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