矢崎広主演『MACBETH』のビジュアル撮影レポートが到着 - 2012年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『MACBETH』ビジュアル撮影1 矢崎広(左)と馬渕英俚可

▲ 矢崎広(左)と馬渕英俚可

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矢崎広が主演を務め、8月11日(土)からラフォーレミュージアム原宿にて上演される舞台『MACBETH』。新ビジュアルでのチラシ作成のため、都内のスタジオで撮影が行われ、そのレポートが到着した。

マクベス役と言えば、ベテラン俳優が演じるイメージだが、今回、同役を担うのは若手の矢崎。板垣恭一の演出のもと新たなマクベス像に挑む。

撮影は、マルカム役の永田彬(RUN&GUN)からスタート。永田は、長髪をまとめ上げ、深緑色のクラシカルな衣裳でカメラの前に登場。撮影中は「憎き相手を見るように!」など、厳しい表情をカメラマンから求められた永田だったが、現場では、スタッフとも冗談を言い合い明るい笑顔を見せていた。

そして、マクベス役を務める矢崎の撮影がスタート。最初のチラシでは金髪のウィッグだったが、今回の撮影では髪型、衣裳ともに一新。髪を逆立て、紺のロングコートといういでたちで登場した。物語に沿った緊迫した空気の中で撮影は進行し、カメラマンからのさまざまなリクエストに応え、新しいマクベス像を作り上げたようだ。

次に、真黒のドレスを身に着けた、マクベス夫人役の馬淵英俚可が登場。矢崎と馬淵は、今回の撮影で初対面。少し緊張気味だった矢崎が、馬淵の肩にそっと手を乗せようとすると、思わずためらいがちになってしまい、スタッフの笑いを誘う一場面も。

撮影のラストは、将軍マクダフ役の松村雄基。黒いクラシカルな衣裳で、迫力ある将軍マクダフ像を作り上げた。

撮影中は、緊張感に包まれていた4人だが、それ以外では4人は冗談飛ばし合うなど和やかなムードに。今回の新ビジュアルを使用したチラシは4種類のパターンを作成予定だという。

この記事の写真

  • 矢崎広(左)と馬渕英俚可
  • 永田彬(RUN&GUN)
  • 松村雄基

インフォメーション

『MACBETH』

【スタッフ】原作=W.シェイクスピア 翻訳=河合祥一郎 脚本=斎藤栄作 演出=板垣恭一
【キャスト】矢崎広/馬渕英俚可/永田彬(RUN&GUN)/国沢一誠(ヒカリゴケ)/小林且弥/二瓶拓也/末原拓馬/マーク/長倉正明/山本侑平/加藤啓/松村雄基

2012年8月11日(土)〜19日(日)
・会場=ラフォーレミュージアム原宿
・一般前売=6月23日(土)開始
・料金=全席指定6,800円

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