本谷有希子、初の短篇集「嵐のピクニック」が6月28日に刊行 - 2012年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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本谷有希子の初めての短篇集「嵐のピクニック」が、6月28日(木)に講談社から刊行される。

優しいピアノ教師の一瞬の狂気(「アウトサイド」)、ボディビルにのめりこむ主婦(「哀しみのウェイトトレーニー」)、カーテンの膨らみから広がる妄想(「私は名前で呼んでる」)など、リアリズムからファンタジーまで、恋やホラー、クラシカルからモダンまで、おかしいけれど、どこかブラック。不思議でキュートな本谷ならではの、13の“アウトサイド”な短篇が詰め込まれている(「群像」2012年3月号掲載の「13の“アウトサイド”短篇集」改題)。

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