南野陽子、小籔千豊ら出演 吉本百年物語『笑う門には、大大阪』が開幕 小池徹平、松坂慶子らスペシャルゲストも出演決定 - 2012年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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吉本百年物語『笑う門には、大大阪』開幕

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吉本興業創業100周年を記念し、その歴史を12本の芝居で振り返る「吉本百年物語」。その第4弾となる7月公演『笑う門には、大大阪』が、8日、大阪・なんばグランド花月で初日を迎えた。

物語の舞台は昭和10年、東京を超える日本一の人口を擁し、経済・芸術・建築などモダンな文化が花開いていたころの大阪。主演の南野陽子をはじめ、吉本新喜劇の座長としておなじみの小籔千豊や、金子昇、山崎邦正などバラエティーに富んだキャストたちが、笑えて泣ける吉本らしいステージを繰り広げる。

初日公演を終えて、主要キャストによる記者会見が行われた。

南野陽子
すごく緊張してどうなることかと思いましたが、みんながお互いをかばい合うかのように助け合えました。相手役がコヤブン(小籔)でよかった。基本的にお芝居をちゃんとされている方なので、例えば顔を見てのせりふでも照れて目が泳いだりしない。とってもやりやすいです。

小籔千豊
皆さんのうまさ、自分のふがいなさを初日が近づくにつれ感じていました。でも、周りの方みんなが「いいんじゃない?」と言ってくれて。南野さん中心に和気あいあいとできています。今日は「ミスらないように」とドキドキしていましたが、お客さまの顔を見たらそんなことも吹っ飛んで、楽しくできました。これから千秋楽に向けて、もっと楽しめたらと思います。

金子昇
お客さまが満員だったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。東京での稽古に、小籔さんが仕事でなかなか来られなかったので心配していましたが、新喜劇で培った力なんでしょうか。いざ本番に入ると、ものすごく引っ張ってもらって。僕もすごくリラックスしてできました。

山崎邦正
会場から「邦正うまいやん!」と聞こえて、それがうれしかった。その後も「邦正うまいやん! 天才やん!」と(僕には)聞こえました。ポジティブな耳を持たせてくれた親に感謝します(笑)。

また、本公演では、小池徹平やミッツマングローブ、松坂慶子などのスペシャルゲストや、同劇場でおなじみの新喜劇メンバーらによる日替わりキャストも登場することが決定した。詳細は公式サイトを参照。

【追記:2012/7/11】

記事初出時、小籔千豊さんのお名前に誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

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  • 吉本百年物語『笑う門には、大大阪』開幕1
  • 吉本百年物語『笑う門には、大大阪』開幕2
  • 吉本百年物語『笑う門には、大大阪』開幕3

インフォメーション

吉本百年物語 7月公演
『笑う門には、大大阪』

【スタッフ】脚本=長川千佳子 演出=佐藤幹夫
【キャスト】南野陽子/小籔千豊/藤林美沙/山崎邦正/金子昇 ほか

2012年7月8日(日)〜8月2日(木)
・会場=なんばグランド花月

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» 2012/6/14|南野陽子、小籔千豊らが登壇 「吉本百年物語」7月公演『笑う門には、大大阪』記者会見

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