川村毅演出によるパゾリーニ戯曲上演第3弾 ティーファクトリー『文体の獣』が10月に上演 - 2012年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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昨年の『豚小屋』、今年4月の『騙り。』に続き、ピエル・パオロ・パゾリーニの戯曲を川村毅が演出するティーファクトリー公演『文体の獣』が、10月にテアトルBONBONにて行われる。

映画監督・詩人・小説家・批評家として多方面に才能を発揮したイタリアの鬼才パゾリーニ。今回の作品は、彼の自伝と言われる詩劇だ。

今回も衣裳・美粧を手掛けるのは宇野亜喜良。そして、キャストには、「江戸糸あやつり人形座」の結城一糸や千葉哲也らを迎え、一人の青年がさまざまな観念や時代に巻き込まれながら詩人になっていく姿をつづる。

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