寺山修司×松本雄吉『レミング 世界の涯まで連れてって』で出演者オーディションを実施 - 2012年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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寺山修司の『レミング』が、来年春にパルコ・プロディース公演として上演される。

天井棧敷で、『レミング 壁抜け男』のタイトルで上演され、寺山最後の演劇作品となった本作を、没後30年となる年によみがえらせるのは、「維新派」の松本雄吉だ。さらに、「少年王者舘」の天野天街が、松本とともに上演台本を手掛ける。

本公演では、出演者オーディションを実施するとのこと。応募資格は16歳以上の男女。締切は9月30日(日)必着。そのほか、詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

寺山修司没後30年
『レミング 世界の涯まで連れてって』

【スタッフ】作=寺山修司 上演台本=松本雄吉(維新派)/天野天街(少年王者舘) 演出=松本雄吉

2013年4〜5月、PARCO劇場、大阪ほかにて上演予定

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