岡本喜八監督の遺作を舞台化 市川猿之助主演、G2作・演出『助太刀屋助六 外伝』が12月に上演 - 2012年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『助太刀屋助六 外伝』市川猿之助

▲ 市川猿之助

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鬼才・岡本喜八監督の生前最後の作品となった映画「助太刀屋助六」が舞台化。舞台『助太刀屋助六 外伝』が、12月に上演される。

本作は、仇討ちに加勢する“助太刀屋”を生業としながら放浪する助六を主人公とした娯楽時代劇。69年には「仇討ち・助太刀屋助六」という題名でテレビ放映され、02年には真田広之、鈴木京香、仲代達矢らの出演で映画化もされている。今回の舞台版では、映画版につながる旅の途中で巻き起こるさまざまな出来事が描かれるという。

助六に扮するのは、歌舞伎俳優の市川猿之助。襲名後、歌舞伎・踊り以外で出演するのは、本作が初となる猿之助。G2による演出のもと、岡本喜八監督のスピード感・世界観などはそのままに、新たな作品世界に挑む。

市川猿之助
岡本喜八監督作品の疾走感は大切にしながら、映像では表現しきれない舞台ならではの魅力をご堪能いただけるよう努めて参ります。

岡本喜八プロ
「助太刀屋助六」は、岡本喜八がテレビと映画、二度も映像化した、大変思い入れのある作品です。そんな助六のキャラクターを気に入っていただき、市川猿之助さんで新たな舞台を作りたい、というお話をいただいた時には驚くとともに、大変うれしく思いました。
岡本喜八のユーモアとダンディズム、こだわりの詰まった助六が、舞台でどのような活躍を見せるのか、今から興味津々です。市川猿之助さんの演じられる粋でイナセな助六に会うのが、本当に楽しみです。

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