佐渡裕指揮「ウエスト・サイド物語 シネマティック・フル・オーケストラコンサート」会場にて映画公開当時の資料を展示 - 2012年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
「ウエスト・サイド物語 シネマティック・フル・オーケストラコンサート」展覧会1

▲ パンフレットやポスターなど、61年の公開当時のものをはじめ、69年のリバイバル公開時のものなど約70点を展示する

拡大する

このほかの写真も見る

今月、東京と大阪で開催される「ウエスト・サイド物語 シネマティック・フル・オーケストラコンサート」の会場で、映画公開当時のパンフレットやポスターなどの資料が展示されることに。

「シネマティック〜」は、リマスタリング映画「ウエスト・サイド物語」の全編をフルオーケストラの生演奏とともに鑑賞するというコンサート。昨年7月にアメリカ・ロサンゼルスのハリウッドボールにて初演された後、世界各都市で上演。日本初上陸となる今回の公演では、同作の作曲者レナード・バーンスタインの“最後のまな弟子”と呼ばれる、佐渡裕がタクトを振る。

そして同公演の会場では、映画公開当時のポスターやパンフレット、オリジナルサントラ盤LPレコードなど、貴重な資料の展示会も行われる。

これらの資料は、広島県呉市に住む山崎(崎は正しくは立つ崎)さんの50年にもわたるコレクション。13歳の時に同作を見て「ダンス、音楽、冒頭の映像、すべてが衝撃的だった」と、作品の大ファンになったと言う山崎さん。コレクションには、61年の公開当時のものをはじめ、69年のリバイバル公開時のものなど約70点がそろう。64年に、当時高校生だった山崎さんが、広島市の名画座で許可を得てスクリーンを撮影した写真も約30点ある。

「もう大きなスクリーンで見ることはないと思っていたし、音楽がライブでの演奏。しかも、作曲者のまな弟子の佐渡裕さんの指揮だなんて夢のよう。“奇跡のライブ”というのは、こういう公演のことを言うんですね。思い残すことのないよう楽しみたいと思います」と、語っている。

この記事の写真

  • 「ウエスト・サイド物語 シネマティック・フル・オーケストラコンサート」展覧会
  • 「ウエスト・サイド物語 シネマティック・フル・オーケストラコンサート」展覧会2
  • 「ウエスト・サイド物語 シネマティック・フル・オーケストラコンサート」展覧会3

インフォメーション

「ウエスト・サイド物語」シネマティック・フルオーケストラ・コンサート

指揮=佐渡裕 演奏=東京フィルハーモニー交響楽団

東京公演
2012年9月21日(金)・22日(土・祝)
・会場=東京国際フォーラム ホールA
・料金=全席指定S席10,500円/A席9,500円/M席8,500円/B席7,500円

大阪公演
2012年9月24日(月)
・会場=オリックス劇場(旧・大阪厚生年金会館)
・お問い合わせ=キョードーインフォメーション TEL.06-7732-8888

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/4649