「第24回高松宮殿下記念世界文化賞」発表 バレエダンサーの森下洋子ら5名が受賞 - 2012年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本美術協会は12日、世界の優れた芸術家に贈られる「第24回高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者を発表。演劇・映像部門では、バレエダンサーの森下洋子が選ばれた。

74年に、ブルガリアでの「ヴァルナ国際バレエコンクール」にて日本人初の金賞を受賞。以降、77年にルドルフ・ヌレエフとともに出演したイギリスのエリザベス女王戴冠25周年記念公演や、81年のモーリス・ベジャール振付『ライト』での主演など、世界のステージで活躍。“東洋の真珠”と国内外で高く評価され、82年には日本人として初めて「パリ・オペラ座」に出演。85年には、ローレンス・オリヴィエ賞受賞も果たした。

音楽部門では、オペラやダンス、映画など多彩に活躍するフィリップ・グラスが選ばれている。

授賞式は10月23日(火)に東京・明治記念館で行われる。各部門の受賞者は以下の通り。

インフォメーション

「第24回高松宮殿下記念世界文化賞」受賞者

■絵画部門
蔡國強(中国)

■彫刻部門
チェッコ・ボナノッテ(イタリア)

■建築部門
ヘニング・ラーセン(デンマーク)

■音楽部門
フィリップ・グラス(アメリカ)

■演劇・映像部門
森下洋子(日本)

「第16回若手芸術家奨励制度」

スフィンクス・オーガニゼーション(アメリカ)

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