2012年日本民間放送連盟賞で、三谷幸喜監督「short cut」がドラマ部門最優秀を受賞 - 2012年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「short cut」

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日本民間放送連盟(民放連)は、20日、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動の発展を目的とした「2012年日本民間放送連盟賞」を発表。ドラマ部門最優秀には、三谷幸喜監督の「short cut」が選ばれた。

同作は、三谷が自身の“生誕50周年”を記念し企画した「大感謝祭」の作品の一つとして発表。テレビドラマの監督に初挑戦し、WOWOWの開局20周年記念作品として放送された。ドラマ全編、一度もカメラを止めずに撮影するという、長編ドラマとしては異例の「完全ワンシーン・ワンカット」の手法が用いられており、「臨場感あふれる画期的な試みであるとともに、夫婦の何気ない会話に見えるちょっとした笑いや男女の機微が味わい深く描かれ、最後まで目が離せない。舞台や通常のドラマとは違うさまざまな困難を、知恵と気力で乗り越えた力作」と評価された。

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