新たな歌舞伎座は、来年4月2日に開場 - 2012年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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歌舞伎座 完成予想図 外観

▲ 歌舞伎座 完成予想図 外観
(画像提供=松竹)

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松竹は25日、都内で会見を開き、建て替え中の歌舞伎座が、13年4月2日(火)に開場することを発表した。

1889年の開場から、第五期目となる新たな歌舞伎座。外観は、第四期の意匠を踏襲し、劇場後方にはオフィスビルを併設する。この
オフィスビルを「歌舞伎座タワー」とし、劇場と併せ、複合施設「GINZA KABUKIZA」と命名している。

劇場の座席総数は、以前と比べて60席ほど少ない1808席になるものの、一階席の座席数は増え、各座席のスペースは広くなる。また、観客席に傾斜をつけ、後方からも観やすくなるという。

なお、演目を解説するこれまでの「イヤホンガイド」に加え、新たに、ポータブル端末による「字幕ガイド(仮称)」のサービスを開始する。

このほか、歌舞伎座タワーの5階には、衣裳や小道具などを展示する「歌舞伎座ギャラリー」がオープンする。

こけら落とし公演は1年間を掛けて実施。4〜6月は三部制の興行となり、7〜9月は若手中心の顔ぞろえとなる予定だ。演目などの詳細は、随時発表される。

坂田藤十郎コメント
新しい歌舞伎座がいよいよ来春開場するとうかがい、誠にうれしく、また待ち遠しく思います。歌舞伎俳優にとりまして、歌舞伎座は特別な劇場です。晴れの舞台に立たせていただく日を心待ちにいたしながら、日々精進していきたいと思っております。

この記事の写真

  • 歌舞伎座 完成予想図 外観
  • 歌舞伎座 完成予想図 客席
  • 歌舞伎座 完成予想図 客席
  • 歌舞伎座新開場会見
  • 歌舞伎座新開場ロゴマーク

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