堤真一&千葉哲也が二人芝居で激突 シス・カンパニー公演『TOPDOG/UNDERDOG』が11月30日より上演 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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俳優と演出家として、これまでに『アット・ホーム・アット・ザ・ズー』『K2』『寿歌(ほぎうた)』を作り上げてきた堤真一と千葉哲也が、俳優として二人芝居で激突。シス・カンパニー公演『TOPDOG/UNDERDOG(トップドッグ/アンダードッグ)』が、11月30日(金)より上演される。

過去に何度か共演する機会はあったが、役柄上、真っ向から対峙することがなかったこの二人。「いずれ二人でじっくりと組み合いたい」互いに希望していたという。

本作は、アメリカの女性作家スーザン-ロリ・パークスによるもの。02年に、アフリカ系アメリカ人女性の作品として、初のピュリツァー賞戯曲部門を受賞し、同年のトニー賞で作品賞にノミネートされるなど高い評価を受けた作品で、社会の底辺で肩を寄せ合い生き抜いてきた、二人の黒人兄弟の特殊なきずなを、辛らつなユーモアとスピーディーなリズム、そして、ダークな表現を盛り込みながら描いた意欲作だ。

翻訳・演出には小川絵梨子を迎え、現代社会の「TOPDOG(勝者)」と「UNDERDOG(敗者)」のパワーバランスから生まれる人間ドラマに挑む。

シアタートラムでの東京公演のほか、大阪、福岡、長崎にて公演が行われる。

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