向田邦子原作「阿修羅のごとく」が8年ぶりに舞台化 浅野温子、荻野目慶子、高岡早紀、奥菜恵が4姉妹に扮する - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「阿修羅のごとく」上段左から浅野温子、荻野目慶子、高岡早紀、奥菜恵 下段、林隆三(左)と加賀まりこ

▲ 上段左から浅野温子、荻野目慶子、高岡早紀、奥菜恵、下段、林隆三(左)と加賀まりこ

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向田邦子の代表作「阿修羅のごとく」が、来年1月に上演される。

「阿修羅のごとく」は、1979年からNHK総合で放送されたテレビドラマ。一見穏やかな家族の日常に潜む、嫉妬や猜疑心を辛らつに描いた愛憎劇が好評を博し、向田邦子の代表作として、今なお根強い人気を集める一作だ。03年には森田芳光監督により映画化もされている。今回は、04年の上演以来8年ぶりの舞台化。

竹沢家の4姉妹を演じるのは浅野温子(長女・綱子)、荻野目慶子(次女・巻子)、高岡早紀(三女・滝子)、奥菜恵(四女・咲子)。そして、父・恒太郎役には林隆三、母・ふじ役には加賀まりこが決定。荻野目は、子役としてドラマ版にも出演しており、今回33年ぶりに本作に携わることとなる。

インフォメーション

『阿修羅のごとく』

【スタッフ】原作=向田邦子 上演台本=瀬戸山美咲 演出=松本祐子
【キャスト】浅野温子/荻野目慶子/高岡早紀/奥菜恵/大高洋夫/中山祐一朗/広瀬友祐/彩夏涼/山本亨/伊佐山ひろ子/林隆三/加賀まりこ ほか

東京公演
2013年1月11日(金)〜29日(火)
・会場=ル テアトル銀座 by PARCO

大阪公演
2013年2月上旬予定
・会場=森ノ宮ピロティホール

愛知公演
2013年2月中旬予定
・会場=名鉄ホール

・一般前売=11月中旬予定

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