倉持裕主宰「ペンギンプルペイルパイルズ」が鈴木砂羽らをゲストに迎え09年の『cover』を再演 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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鈴木砂羽

▲ 鈴木砂羽

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倉持裕が率いる劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」の第17回公演が来年2月に決定。今回は、09年に上演された『cover』を再演する。

倉持自身が、岸田戯曲賞受賞作『ワンマン・ショー』と並ぶ“代表作であり自信作”であると自負する本作。数奇な運命に翻弄されつつも気丈に生きるヒロイン・千都と出会うはずのなかった兄弟たちが織りなす物語だ。

倉持は「初演で使用した戯曲では、対になる2組の姉弟のうち、生き別れた姉弟の描写の方に重きが置かれていたように思う。再演するに当たり、もう一方の“関係の危機”にある姉弟のドラマを厚く書き直したい。この2組が拮抗することで、両者にまたがる姉の葛藤は強くなり、作品の強度も増すはずである」と語っている。

初演と同じく、ゲストに鈴木砂羽、谷川昭一朗を迎え、さらに進化した“新生『cover』”に取り組む。

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