五木寛之原作、椎名桔平主演の舞台『プロフェッサー(教授)』が来年2月に上演 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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舞台『プロフェッサー(教授)』椎名桔平(左)と田中麗奈

▲ 椎名桔平(左)と田中麗奈

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椎名桔平が主演を務める舞台『プロフェッサー(教授)〜流行歌の時代とある教授の人生〜』が、来年2月にBunkamuraシアターコクーンにて上演される。

原作となっているのは、作家・五木寛之が、当時の流行歌とともに自らの半生をつづったエッセイ「わが人生の歌がたり」。舞台は、このエッセイをもとに鈴木勝秀が書き下ろすオリジナル作品だ。

時代は、昭和35年から47年ごろ。寄生虫研究に邁進する変わり者の生物学教授(椎名)と、偶然彼の助手を務めることになった女性(田中麗奈)の生涯を描く。

本作では、狂言回し的な役を担う中村中が、昭和の流行歌の数々を歌うのも見どころの一つ。また、本作のために特別に書き下ろされる五木の詞に中村が曲をつけた、イメージソングも発表が予定されている。同曲は劇中でも使用されるそうだ。

さらに、公演終了後にはアフターライブも開催される。毎回、昭和歌謡の名曲1曲を取り上げ、日本歌謡史に名を残す豪華な日替わりゲストシンガーと中村が、曲にまつわるエピソードを紹介し、歌を披露するという。

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