松たか子&橋本さとし競演 ミュージカル『ジェーン・エア』公開舞台稽古 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『ジェーン・エア』公開舞台稽古1

▲ 松たか子

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ミュージカル『ジェーン・エア』公開舞台稽古5

▲ 松たか子(左)と橋本さとし

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松たか子&橋本さとしらが出演するミュージカル『ジェーン・エア』の公開稽古が、公演初日の前日10月5日に行われた。

本作は、シャーロット・ブロンテの同名傑作小説をもとに、『レ・ミゼラブル』の演出家ジョン・ケアードが脚色・作詞を手掛けたミュージカル。09年の日本初演時には高い評価を受け、主人公ジェーン・エアを演じた松は、第35回菊田一夫演劇賞に輝いた。

共演には、橋本をはじめ、初演メンバーである寿ひずる、旺なつき、山崎直子、小西遼生、福井貴一、壌晴彦、また阿知波悟美、辛島小恵の新キャストを加えた充実の俳優陣がそろい“ミュージカル・ドラマ”を彩る。

稽古後の囲み会見には、松と橋本が登場。「再演ですけど、新たな要素もたくさん入れていかなきゃいけなですし、結果的に、倍のエネルギーを使う稽古だった気がします。だから、うれしさと緊張とで今はいっぱい」(松)、「3年経った等身大の自分が出せる、良いものを見せられたら。“この季節にぴったりな作品になればいいな”と意気込みだけは盛り上がっていますけど緊張していますね」(橋本)と、それぞれの思いを述べた。

初演と異なるポイントについて、松は「変わったことに身構えるのではなく、“いかに身軽に対応していけるか”を考えてきた。再演だから“なんとなく楽しくね”というだけではいけない、どこかみんなが、ピッと緊張する瞬間があると楽しくなってきます」と語り、橋本は「ジョン・ケアードさんが“再演だからといって妥協せずに。一度前にやったことをなぞらないように”とおっしゃっていたので、新たなものとして取り組んできました」と稽古を振り返った。

また、「3年前の自分と変わったところは?」と問われると、松が「3歳年齢を重ねたくらいで(笑)。いろいろなことに接すれば接するほど、何か発見はあるので、時間を重ねるのは面白いことだなと思います」。橋本は「個人的にウエストが変わりました(笑)。皆さんは、3年前と衣裳が全然変わらないそうですが、サイズが僕だけ変わったみたいで。その辺は、脂ののった良い感じでお届けできれば」と笑いをとっていた。

公演は28日(日)まで日生劇場にて。

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