松山ケンイチが舞台初挑戦 西田シャトナーとのタッグで“セミ”役に挑む - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画やテレビドラマなどで、さまざまな役をこなしてきた若手人気俳優の松山ケンイチが、『遠い夏のゴッホ』で舞台に初挑戦。作・演出の西田シャトナーとタッグを組み、“セミ”役に挑む。

松山扮する「ユウダチゼミ」のゴッホは、せっかちで決まりを守ることが苦手な性格。そんな彼には、同じ年に卵から生まれた穏やかな性格の少女ベアトリーチェという理解者がいて、羽化したら恋人同士になると約束してもらっていた。が、ゴッホの体は、一年早く羽化の準備を始めてしまう。地上に出てしまったゴッホは、冬を越しベアトリーチェと再会できるのか?

アリ、カマキリ、クモ、クワガタ、ミミズ……。あらゆる森の生き物たちとかかわり合いながら、セミの運命に命をかけてあらがう恋人たちの姿を描く、異色のラブ・ストーリーになるという。

インフォメーション

『遠い夏のゴッホ』

【スタッフ】作・演出=西田シャトナー
【キャスト】松山ケンイチ ほか

東京公演
2013年2月3日(日)〜24日(日)
・会場=赤坂ACTシアター
・料金=全席指定S席9,800円/A席7,000円

大阪公演
2013年3月予定

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