ウィーン版ミュージカル『エリザベート20周年記念コンサート』が大阪で開幕 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ウィーン版ミュージカル『エリザベート20周年記念コンサート』大阪開幕5

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撮影:岸隆子

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92年のオーストリア初演から20周年を迎えたミュージカル『エリザベート』。これを記念したコンサートが、15日、大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて開幕した。

コンサートには、マヤ・ハクフォートやマテ・カマラスを中心に豪華なメンバーが集結。衣裳やウィッグなどはそのままに、日本だけのスペシャル・バージョンとして新たな演出が施され、全シーン・全曲が再現される。

また今回は、現在行われているライムント劇場公演より、ウィーン版に初めて取り入れられた楽曲「愛と死の輪舞」も登場。日本版ではおなじみのこの曲が、どのようなアレンジになっているのかも大きな見どころの一つとなっている。

初日のカーテンコールでは、キャスト全員がフルオーケストラで日本語を交えながら「闇が広がる」を披露。脚本・歌詞のミヒャエル・クンツェ、音楽のシルヴェスター・リーヴァイも駆け付け、大阪公演の開幕を華々しく飾った。

スタッフ・キャストのコメントは以下の通り。

ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)
今夜は私たちにとって特別な夜です。20年前にこうして日本で、しかもドイツ語でこの作品が上演されるとは夢にも思いませんでした。言語・文化・伝統も違う国で成功を収めることができ、大変幸せに思います。

シルヴェスター・リーヴァイ(音楽)
お客さま、キャスト、オーケストラの皆さん、心からありがとうございました。

マヤ・ハクフォート エリザベート役
再び日本で公演できて大変幸せです。今日は、私の1027回目のエリザベートです。この記念すべき公演を、そして、20周年をここで皆さんと一緒に迎えられて大変光栄に、そして、幸せに思います。

マテ・カマラス トート役
オーストリアのミュージカル『エリザベート』が、07年に日本に恋をして、再び帰ってきました。キャストもみんな大阪に来ることができて、大変感謝しています。

大阪公演は、22日(月)まで。26日(金)より、東急シアターオーブにて東京公演が行われる。

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インフォメーション

ウィーン版ミュージカル
「エリザベート20周年記念コンサート」

【スタッフ】脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 音楽=シルヴェスター・リーヴァイ 総合演出=ロバート・ヴァン
【キャスト】マヤ・ハクフォート/マテ・カマラス/ブルーノ・グラッシーニ/アンドレ・バウアー/ルカス・ペルマン/ガブリエレ・ラム/トルステン・ティンネ/マイケ・カトリン・メルケル ほか

大阪公演
2012年10月15日(月)〜22日(月)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,000円/B席5,000円

東京公演
2012年10月26日(月)〜31日(水)
・会場=東急シアターオーブ
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,000円/B席5,000円

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