小野寺修二が別役実の不条理世界を舞台化 アトリエ・ダンカン×デラシネラ プロデュース『日々の暮し方』オープニング映像が到着 - 2012年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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小野寺修二が構成・演出を手掛ける舞台『日々の暮し方』が、本日18日より、あうるすぽっとにて上演される。

原作は、別役実が“正しい”生活を送るための方法をユニークにつづった同名エッセイ。美術・アートディレクションに、現代美術家の中山ダイスケを迎え、別役流の不条理な世界観を舞台に構築する。

17日に行われた公開舞台稽古での囲み会見のコメントは以下の通り。

小野寺修二
別役実さんの不条理と自分が思う不条理がどれほど違っていて、どれほど似ているのかを確かめたいと思いました。ダンスでもなく芝居でもない新しい作品に仕上がってると思います。

南果歩
小野寺さんの稽古場は、ほかの芝居と違って新鮮で楽しかったです。頭の中には設計図があるのでしょうけど、稽古場でみんなでああでもないこうでもないという風にこの芝居を作ってきました。小野寺さんがおっしゃるように新しい何かが生まれようとしています。ぜひ、劇場で確かめてください。

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