吉本百年物語11月公演『深夜のキラ星〜スター誕生〜』が開幕 ロザン・菅が若き日の仁鶴に扮する - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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吉本百年物語11月公演『深夜のキラ星〜スター誕生〜』開幕1 笑福亭仁鶴役・ロザン菅広文(左)と妻・隆子役・未知やすえ

▲ 笑福亭仁鶴役のロザン・菅広文(左)と隆子役の未知やすえ

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吉本興業創業100周年を記念し、その歴史を12本の芝居で振り返る「吉本百年物語」。その第8弾となる11月公演『深夜のキラ星〜スター誕生〜』が、7日、なんばグランド花月にて開幕した。

時は昭和40年代。物語の軸となるのは、若手落語家・笑福亭仁鶴と妻・隆子、落語か就職かで揺れる大学生・河村静也(現:六代目桂文枝)と母・治子。深夜ラジオをきっかけに時代の寵児となっていった二つの“きら星”の誕生秘話が、彼らを支えた“家族の愛”とともにつづられる。

仁鶴役・菅広文(ロザン)と隆子役・未知やすえは、息の合ったおしどり夫婦ぶりを披露。静也役の間慎太郎も、治子役の音無美紀子と情感あふれるシーンの数々を見せた。

終演後に行われた会見でのコメントは以下の通り。

菅広文(ロザン)
稽古してて「これってホンマに本番が来るのかな」と思ってたんですけど、幕が開いたらお客さんがあんなに来ていただいてて。本当に泣きそうになりました。

未知やすえ
自分の役柄をつかみきれず、すごく悩んで……本当は菅ちゃんより先輩だから、リードして引っ張っていかなければならないところがいっぱいあったのに、自分の中だけで悩んでしまっていた。今日は、菅ちゃんが顔を見るたびに「楽しく、元気にやりましょう!」って声を掛けてくれました。客席からクスッとでも笑いがあると、どんどん楽しくなってきて、最後のダンスははっちゃけて踊れました!

間慎太郎
なぜか、ほかの方々は休みやのに、僕一人稽古という日がたくさんあった。でも、稽古をたくさんしたからこそ、素直な気持ちで本番に挑むことができました。

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  • 吉本百年物語11月公演『深夜のキラ星〜スター誕生〜』開幕1 笑福亭仁鶴役・ロザン菅広文(左)と妻・隆子役・未知やすえ
  • 吉本百年物語11月公演『深夜のキラ星〜スター誕生〜』開幕2 河村静也(現:六代目桂文枝)役の間慎太郎(左)と、母・治子役の音無美紀子
  • 吉本百年物語11月公演『深夜のキラ星〜スター誕生〜』開幕3 会見より。左から音無美紀子、間慎太郎、菅広文、未知やすえ

 

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