畠中恵のベストセラー小説「しゃばけ」を沢村一樹主演&鄭義信脚本・演出で舞台化 - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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沢村一樹

▲ 沢村一樹

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日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞した、畠中恵の同名ベストセラー小説を舞台化。アトリエ・ダンカン プロデュース公演『しゃばけ』が、13年4月に赤坂ACTシアターにて行われる。

江戸有数の薬種問屋の一粒種、“若だんな”こと一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。しかし、一太郎の周囲にはなぜか、犬神、白沢、鳴家といったさまざまな妖怪たちが集まり、一太郎と仲良く暮らしていた。そんなある日、目を盗んで出掛けた夜に人殺しを目撃した一太郎は、妖怪たちと猟奇殺人事件の解決に乗り出すことに……。

虚弱体質だが頭脳明晰な一太郎と、そんな彼の手足となる妖怪たちが活躍するというユニークな推理劇が人気を博し、02年にはラジオドラマ化、07年にはフジテレビ系列でテレビドラマ化もされている。

脚本・演出を手掛けるのは鄭義信。そして、主人公・一太郎役には沢村一樹を迎える。沢村は、02年の『ゴースト ニューヨークの幻』以来、約11年ぶりの舞台出演となる。

鄭義信
一見、おどろおどろしい世界を持つ「しゃばけ」ですが、ミステリーの面白さ、江戸の粋な情緒、そして、ファンタジーとしての奇想天外さ……。「しゃばけ」に詰まったモザイクのような要素は、映像よりも舞台でしか再現できないのではないかと思いました。妖(あやかし)たちが舞台を所狭しと駆け回り、歌い、踊る……。いわば、“妖怪版「歌う狸御殿」”。沢村さんとの共同作業でどんな「若だんな」が生まれるか今から楽しみです。

沢村一樹
約11年ぶり、2度目の舞台。僕にできることは、とにかく一所懸命に取り組むこと。一人でも多くの方を“日常”から“しゃばけの世界”へ引き込めるよう頑張ります! 赤坂ACTシアターというタイムマシンで、江戸の夜へと繰り出しましよう!

インフォメーション

■東京公演


■大阪公演

2013年5月7日(火)〜12日(日)
・会場=新歌舞伎座
・料金=全席指定S席(1・2階)9,000円/A席(3階)4,000円/特別席(2階最前列)11,000円

■石川公演

2013年5月15日(水)
・会場=金沢歌劇座

各公演とも
・一般前売=2月10日(日)開始

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