赤堀雅秋監督「その夜の侍」が「新藤兼人賞」金賞を受賞 - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本映画の独立系プロダクション56社の協同組合である「協同組合日本映画製作者協会」が、もっとも将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞」の受賞者を決定。赤堀雅秋監督「その夜の侍」が金賞を受賞した。銀賞には、蜷川実花監督「ヘルタースケルター」が選ばれた。

同賞は、若手の発掘と育成を目的に、プロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年度の優れた新人監督を選ぶというもの。

96年に「最優秀新人監督賞」として始まり、00年より“日本のインディペンデント映画の先駆者”である新藤兼人監督の名を冠した現在の名称となった。

授賞式は、12月7日(金)に東京會舘にて行われ、受賞者には、新藤監督がデザインしたトロフィーとともに、副賞として、金賞には100万円、銀賞には50万円が授与される。

赤堀雅秋
身に余り過ぎる光栄です。何の謙遜でもなく、支えていただいたスタッフ、キャストの皆さんのおかげです。映画界の異端の巨匠・新藤兼人さんが、演劇界の極北の人間と揶揄される僕の頭を優しくなでてくれたようで本当にうれしいです(笑)。これからも生々しい人間を描くべく精進いたします。

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» 2012/7/31|赤堀雅秋初監督作「その夜の侍」がモントリオール世界映画祭に出品

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