代表作をセルフリメイク 劇団鹿殺し『BONE SONGS』が来年2月より上演 - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団鹿殺し『BONE SONGS』ビジュアル

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写真:江森康之

劇団鹿殺しの最新作『BONE SONGS』が、来年2月より上演される。

今回は、09年に初演された劇団の代表作にして、観客からの再演リクエストも多いという『赤とうがらし帝国』をリメイク。一人の女性の波瀾万丈の人生と、彼女の人生の“骨”を作り上げた5人の男たちの人生を、劇団最多の楽曲とともにつづる音楽劇だ。

肉体を駆使したパフォーマンスによる“身体表現の強さ”と、役者が自ら演奏する“音楽の強さ”という、劇団ならではの色を前面に押し出した舞台になるという。

主演を務めるのは座長の菜月チョビ。ゲストには、同劇団初参加となる姜暢雄や松村武(カムカムミニキーナ)らを迎える。

インフォメーション


大阪公演
2013年3月15日(金)〜18日(月)
・会場=ABCホール

福岡公演
2013年3月22日(金)〜24日(日)
・会場=西鉄ホール

各公演とも
・一般前売=12月23日(日・祝)開始
・料金=全席指定4,500円/学生3,200円(劇団サイトにて取り扱い)

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