森見登美彦の短編を武田航平主演×松村武脚本・演出で舞台化 青春音楽劇『詭弁 走れメロス』が上演 - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『詭弁 走れメロス』メインビジュアル

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森見登美彦の短編小説を舞台化。アトリエ・ダンカン プロデュース公演『詭弁 走れメロス』が、来年1月より上演される。

原作は、太宰治の名作を森見が新たな解釈で生まれ変わらせた短編小説。「詭弁論部」に所属する、ひねくれものの大学生・芽野史郎が、無二の親友・芹名雄一との友情を賭け、京都の街を逃走するという青春音楽劇だ。

茅野役の武田航平、芹名役の山下翔央、ヒロイン・須磨さん役の新垣里沙ら主要パートを務める若手俳優たちに加え、市川しんぺーら脇を固める個性派たちが登場。脚本・演出は松村武が手掛け、土屋玲子(音楽)、小野寺修二(ステージング)らをスタッフ陣に迎える。

1月の東京公演、2月の大阪公演に先駆けて、12月には、KAAT 神奈川芸術劇場にてプレビュー公演が行われる。

インフォメーション

東京公演


神奈川公演(プレビュー公演)
2012年12月27日(木)・28日(金)
・会場=KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ
・料金=全席指定5,000円

大阪公演
2013年2月2日(土)
・会場=サンケイホールブリーゼ
・料金=全席指定6,800円

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