『ライオンキング』ブロードウェイ公演15周年記念イベントに劇団四季の青山弥生が参加 - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ライオンキング』ブロードウェイ公演15周年記念イベント1

▲ アメリカ、日本、スペイン、ドイツ、ブラジル、フランスのラフィキが共演した

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『ライオンキング』ブロードウェイ公演15周年記念イベント2

▲ 中央は演出家ジュリー・テイモア

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ブロードウェイで上演されているミュージカル『ライオンキング』が、現地時間の18日夜に上演15周年を迎えた。これを記念して開催されたイベントに、劇団四季版でラフィキ役を務める青山弥生が参加。同イベントのレポートが到着した。

イベントは、公演終了後の舞台上で実施。世界6カ国(アメリカ、日本、スペイン、ドイツ、ブラジル、フランス)のラフィキ役キャストが共演した。

まずは、ブロードウェイ・キャストのラフィキが、テーマ曲「サークル・オブ・ライフ」の最初のフレーズを歌い始めると、続いて各国のラフィキが、“ナンツ・インゴニャマ・バキティババ”のフレーズを順に歌いながら登場。

歌の本編はパートごとに分けられており、ラフィキたちは、それぞれの国の言葉でバトンをつないでいくように歌った。青山が、日本語で「サファイヤ色の空の中で太陽は永遠の時と」と歌うと、客席からは歓声が沸き起こった。サビは、6人全員が英語で歌い、間奏では演出家ジュリー・テイモアが、本作を作り上げる過程のメイキングがスクリーンに映し出された。

その後、キャスト全員が劇中曲「ワン・バイ・ワン」を披露。さらに、テイモアや音楽を手掛けた一人レボ・Mといったクリエイティブ陣もステージに上り、劇場は、15周年を祝う華やかな雰囲気に包まれた。

青山弥生
このような記念すべき場に参加させていただき、大変光栄です。今でも、手が震え、心が躍っています。この経験を、今後の俳優人生の糧にできたらと思っています。ブロードウェイのカンパニーは15周年ということで出演者、スタッフなど作品にかかわっているすべての人たちがこの記念すべき日を心からお祝いするムードでいっぱいでした。
6人のラフィキが集まりましたが、5人のラフィキは全員が南アフリカ出身で、世界各国の舞台に立っているとのことでした。そんな彼女たちが日本から来た私をとても温かく迎えてくださいました。世界各国で上演され、受け入れられている『ライオンキング』という作品そのもののように、言葉は違っても心は伝わるのだと実感いたしました。このような機会を与えていただき感謝しております。

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